楽天SALE クーポン・ポイント利益試算
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンに参加する店舗向けのツールです。
こんな方に✓ スーパーSALEで半額にしても利益が残るか不安✓ クーポンとポイント変倍を重ねたときの原資が分からない✓ RPP広告費まで入れた本当の利益率を知りたい
無料・登録不要 2026年10月確認
くわしい使い方
通常価格とSALEでの割引率(半額なら50)を入れ、店舗負担のクーポン額、ポイント倍率、RPP広告費、原価を入れてください。ポイント倍率には、店舗が負担する通常の1倍分も含めます(例:ポイント5倍なら5)。楽天が負担するクーポンやポイントは入れません。ポイント原資は「お客様支払額(クーポン値引後)を税抜にした額×倍率%」で計算しています。手数料率は出店プランや月の売上で変わるため、ご自身の契約内容を確認したうえで目安として入れてください。RPP広告費は、SALE期間の広告費をその期間の販売個数で割った額が目安です。全商品をまとめて試算し、赤字商品を抜き出してSALE用CSVを作りたい場合は有料版をご利用ください。
よくある質問
- ポイント10倍にすると、店舗の負担はいくらですか?
- 店舗負担のポイント倍率が10倍なら、お客様支払額(税抜)の約10%が店舗の原資になります。通常の1倍分も含まれるため、変倍で増える負担は差の9%分です。このツールの「ポイント倍率を変えた場合」の表で利益の変化を確認できます。
- クーポンの原資は全額店舗負担ですか?
- 店舗が発行するクーポンは、値引き額を店舗が負担します。楽天が発行・負担するクーポンは店舗の負担にならないため、入力欄には店舗負担分だけを入れてください。
- 半額にしても赤字にならないか確かめるには?
- 割引率に50を入れて、利益が赤字になっていないか確認してください。「赤字にならない最低SALE価格」が、クーポン・ポイント・広告費を引いても赤字にならない下限の価格です。